夜中に病院から電話が鳴る。
明け方、静かに家族が息を引き取る。
そんな瞬間、頭が真っ白になってしまうのは当然のことです。
「こんな時間に電話してもいいのか」
「何を話せばいいかわからない」
——震える手でスマートフォンを握りながら、そう感じている方にこそこのページを読んでほしいと思います。
深夜・早朝でも、葬儀社への連絡は遠慮しなくて大丈夫
葬儀社は24時間365日、待機しています。
葬儀社は、深夜・早朝・年末年始を問わず、24時間365日対応しているところがほとんどです。
夜中の2時でも、明け方の5時でも、スタッフが電話を受ける体制を整えています。
「早朝 葬儀 電話」でインターネットを検索し、このページにたどり着いた方も多いかもしれません。
その検索自体が、正しい行動です。
どうか躊躇わずに電話を手に取ってください。
「こんな時間に申し訳ない」は気にしなくて大丈夫
深夜に電話することへの遠慮から、搬送の連絡が遅れてしまうご家族がいます。
しかし、病院では次の患者さんのためにできる限り速やかに安置場所へ移っていただくことをお願いしています。
「迷惑をかけてしまう」という気持ちは、大切な人を思うやさしさの表れです。
でも、葬儀社のスタッフはそのために夜通し待機しています。
その遠慮は、今夜だけは手放してください。
電話する前に、これだけ確認しておくと安心
電話をかける前に以下の情報を手元に揃えておくと、やり取りがスムーズになります。
すべて揃っていなくても大丈夫です。わかる範囲で構いません。
病院で亡くなった場合、まず確認すること
病院でご逝去があった場合、看護師や担当医から「葬儀社はお決まりですか?」と確認されることがあります。
このとき焦る必要はありません。
「これから連絡します」と伝えれば問題ありません。
また、医師から死亡診断書が発行されます。搬送や火葬の手続きに欠かせない重要書類です。
その場で受け取れることもあれば、後日になることもあるので、担当の看護師に確認しておきましょう。
電話前に準備しておくと助かる情報
●現在いる場所・・・・・・○○病院 △△号室、自宅住所 など
●故人様のお名前・・・・・フルネーム
●搬送先の希望・・・・・・自宅 or 安置施設(未定でも可)
●折り返し先の電話番号・・連絡のとれる番号
「まだ何も決まっていない」という状態でも電話できます。
スタッフが必要なことを順番に確認させていただきます。
電話でどう話せばいい?伝える内容と順番
まず、この3つを伝えるだけで大丈夫です。
深夜に葬儀社へ連絡するとき、難しく考えなくて大丈夫です。
まず以下の3つを伝えてください。
➀亡くなったという事実(「先ほど、母が亡くなりました」など)
②現在いる場所(病院名・病室番号、または自宅の住所)
③折り返し先の電話番号
これだけで、葬儀社は動き出すことができます。
うまく話せなくても構いません。
「何を話せばいいかわからなくて……」と正直に伝えても、スタッフがそこから丁寧に確認してくれます。
「深夜 葬儀社 連絡」を検索してこのページを読んでいる方の多くは、今まさにその状況にいる方かもしれません。
どうか、お電話だけでもかけてみてください。
電話のあと、到着まではそばにいてあげて
電話を終えたら、現場でお待ちください。
深夜・早朝でも、スタッフが搬送車で到着するのが一般的です。(到着時間は地域・距離によって前後します)
到着までの間、慌てて何かをしなければならないことはありません。ただ、故人のそばで静かにそばにいてあげてください。
それで十分です。
深夜・早朝でも、昼間と対応は変わりません
搬送・安置の流れは同じです
深夜・早朝でも、基本的な流れは昼間と変わりません。
1.葬儀社へ連絡
2.スタッフが搬送車で伺います
3.故人様を搬送(自宅または安置施設へ)
4.ご安置・ドライアイスの処置
搬送先を自宅にする場合は、布団の準備などが必要になります。
安置施設を希望する場合は葬儀社が手配してくれますので、その場で相談してください。
式の打ち合わせは、翌日以降でいい
深夜・早朝に搬送が完了したあと、お葬式の詳細な打ち合わせは翌日以降で構いません。「すぐに全部決めなければ」と焦る必要は、まったくありません。
まずはご家族で少し休み体と心を落ち着かせてから、ひとつずつ話し合っていただければ十分です。
信頼できる葬儀社は、そのペースに寄り添ってくれます。
三重県 四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市でお困りの方へ
葬儀輪晤は、三重県の四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市を中心に、深夜・早朝を問わず24時間ご連絡をお受けしています。
まだ葬儀社を決めていない」「何から始めればいいかわからない」という状況でも、まずお電話ください。
ひとつひとつ、一緒に考えさせていただきます。
また、葬儀輪晤では事前相談(生前相談)を無料で承っています。「もしものとき」に備えて落ち着いているうちに話しておくことで、いざという夜に少し余裕が生まれます。
四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市のいずれの地域の方も、お気軽にご連絡ください。
よくあるご質問
Q. 深夜に葬儀社へ電話しても、本当に対応してもらえますか?
A. はい、対応しています。
葬儀社は24時間365日体制で待機しています。
深夜・早朝・祝日も変わりません。
「こんな時間に」と遠慮される方もいらっしゃいますが、そのために夜通し体制を整えています。遠慮なくご連絡ください。
Q. 電話するとき、何も決まっていなくても大丈夫ですか?
A. はい、何も決まっていない状態でご連絡いただいて構いません。
安置場所や費用、段取りについても、スタッフが順番にご案内します。
まず「亡くなりました」と、現在いる場所をお伝えいただくだけで大丈夫です。
Q. 病院から連絡を受けてから、どのくらいの時間内に葬儀社へ連絡すればいいですか?
A. できる限り速やかにご連絡いただくことをお勧めします。
病院側も、病室の都合上、早めの搬送をお願いしていることが多いです。
亡くなられてから1〜2時間以内を目安にしていただけると安心です。
Q. 自宅で亡くなった場合も、同じように葬儀社へ連絡すればいいですか?
A. 状況によって異なります。
在宅医療を受けていてかかりつけ医がいる場合は、まずその医師に連絡して死亡診断書を発行してもらい、そのあとに葬儀社へご連絡ください。
突然のことで医師に心当たりがない場合は、まず119番または110番へ連絡し、その後に葬儀社へお電話ください。
Q. 葬儀社を事前に決めていない場合、深夜でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
葬儀輪晤では、はじめてのご連絡でも丁寧にご対応しています。
「どこに頼めばいいかわからなかった」という状況でも、まずお電話ください。
三重県内の四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市エリアに対応しています。
深夜や早朝に大切な人をみおくることは、心身ともに消耗する体験です。
それでも、一つひとつ、できることをしていくしかない時間があります。
そのとき、葬儀輪晤はその最初の一歩を支える存在でいたいと思っています。
どうか一人で抱え込まず、まずご連絡ください。
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