近年、多くの方が選ばれている家族葬。
ご家族だけでゆっくりお別れができる一方で、葬儀後に「こうしておけば良かった」と感じるケースもあります。
今回は、実際によくある後悔とその対策について、四日市の葬儀社がご紹介します。

後悔① 参列してほしかった方を呼ばなかった

家族葬では参列者を限定することが一般的です。
しかし後になって、
「親しい友人にも来てもらえば良かった」
「故人様がお世話になった方へ声をかければ良かった」
と感じることがあります。

どこまでお声がけするか事前に話し合う

「家族だけ」と決めてしまう前に、故人様が大切にしていた人間関係を振り返る時間を持つことが大切です。
ご家族で事前に相談しておくことで後悔を減らすことができます。

後悔② 訃報を伝える範囲を決めていなかった

家族葬後に訃報を知った方が弔問に来られることがあります。
ご家族が落ち着くまで対応が続き、心身の負担になる場合もあります。

事前に伝える範囲を決めておく

「葬儀後にお知らせする」「会葬御礼の挨拶状を送る」など、親族やご友人への連絡方法を事前に決めておくと安心です。
四日市市内・近隣エリアでは、葬儀後の挨拶状についてもご相談いただけます。

後悔③ 故人様らしいおみおくりができなかった

葬儀の準備は限られた時間の中で進みます。
そのため、
「好きだったお花を飾れば良かった」
「思い出の品を持たせてあげれば良かった」
と感じる方もいらっしゃいます。

思い出や希望を事前に共有しておく

なかなか難しいかもしれませんが、
「もしものときはこうしてほしい」という希望を、元気なうちにご家族で話しておくことが大切な準備のひとつです。
事前相談の場でもこうしたご要望をお聞かせいただくことができます。

後悔④ 費用について十分に確認していなかった

葬儀費用は内容によって変わります。
「思ったより費用がかかった」
「見積もりに含まれない費用があった」
というお声もよく聞かれます。

分からないことは遠慮なく相談する

葬儀社の見積もりには含まれない費用(寺院費用・飲食費・返礼品など)もあります。
不安なことをそのままにせず事前相談で確認しておくことをおすすめします。

後悔しないために大切なこと

家族葬で後悔しないために最も大切なのは、
「ご家族で話し合うこと」
です。
どのようなおみおくりをしたいのか。
誰に参列していただくのか。
費用の目安はどれくらいか。
事前に少しでも話しておくことで、いざというときに安心して動くことができます。
「まだ早い」と思わず、日常の会話の中で少しずつ共有しておくことが後悔のない家族葬につながります。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 家族葬に呼ばなかった方が後から弔問にみえた場合、どう対応すればいいですか?

自宅に上がっていただき、線香をあげてもらうのが一般的です。
対応が負担になる場合は、「葬儀は家族のみで済ませました」とお伝えし、後日改めてご挨拶する形でも失礼にはなりません。

Q2. 家族葬の後に、別途お別れの会を開くことはできますか?

できます。
「偲ぶ会」や「お別れの会」として、葬儀とは別に親しい方を招く形を選ぶ方も増えています。規模や形式は自由に決められます。

Q3. 家族葬で後悔しないために、事前相談で何を決めておくといいですか?

*参列者の範囲
*訃報の伝え方
*葬儀の演出(花・音楽・持たせたい品など)
*費用の目安
…4点を事前に整理しておくと安心です。

四日市で家族葬をご検討の方へ

葬儀輪晤では、ご家族様のお気持ちに寄り添いながら心を込めておみおくりのお手伝いをさせていただいております。

四日市市を中心に、桑名市・鈴鹿市・津市などのご家族からのご相談も承っております。

「まだ決めていないけれど、少し話を聞いてみたい」という段階からでも構いません。
事前相談・お見積もりは無料です。
どうぞお気軽にお声がけくださいませ。