大切な方を亡くされた直後は、頭の中が真っ白になり、何から手をつければいいのか分からなくなるものです。
悲しみに向き合う間もなく、次々とやるべきことが押し寄せてくるように感じられるかもしれません。
そんな時は、無理にすべてを一人で抱え込まなくて大丈夫です。
このブログでは、ご逝去の直後、最初の24時間でどのようなことが起こり何をしていけばいいのかを、できるだけ分かりやすくご紹介します。
四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市エリアの方はもちろん、初めてで戸惑っている方にも参考にしていただける内容です。
まずは、深呼吸を
何かをしなければ、と焦る気持ちが出てくるのは自然なことです。
ですが、最初の数分、数十分は、ただそばにいる時間を大切にしてください。
葬儀社への連絡や手続きは少し落ち着いてからでも十分間に合います。
ご家族の中で「誰が何をするか」を決められそうであれば、少しずつ役割を分担していくと一人にかかる負担が軽くなります。
医師による死亡確認
ご逝去が確認されると、医師から「死亡診断書」(病院以外で亡くなられた場合は「死体検案書」)が発行されます。
これは、この後のさまざまな手続きに必要となる大切な書類です。
原本は市役所へ届出し返却されないので、事前にコピーを何枚か取っておくと後の手続きがスムーズになります。
自宅で亡くなられた場合
かかりつけ医がいる場合はまずその医師に連絡します。
かかりつけ医がいない場合や、突然のことで判断が難しい場合は無理に自己判断せず、警察や葬儀社に相談しながら進めて問題ありません。
葬儀社への連絡
死亡確認が済んだら、次に葬儀社へ連絡します。
「葬儀社 連絡」というと身構えてしまう方もいらっしゃいますが、この時点では葬儀の詳細を決めている必要はありません。
搬送先の確保と、その後の流れの相談が主な目的です。
葬儀輪晤は、四日市市を中心に桑名市・鈴鹿市・津市エリアで、24時間いつでもご連絡いただけます。
深夜や早朝であっても、遠慮なくお電話ください。
事前にご相談いただいていた場合は、その内容をもとにスムーズに進めることができますし、初めてのご連絡でも一つひとつ丁寧にご案内します。
搬送・安置について
病院や自宅からご遺体を安置する場所へ搬送する手配を行います。
安置場所は、ご自宅、葬儀社の安置施設など、状況に応じて選ぶことができます。
この段階で決めきれないことがあっても、後から相談しながら調整していけますので心配はいりません。
24時間以内に整理しておきたいこと
ここまでの流れと並行して、以下のようなことも少しずつ整理していくと安心です。
すべてを24時間以内に終わらせる必要はなく、あくまで目安として捉えてください。
●近しい親族への連絡
●菩提寺(お付き合いのあるお寺)への連絡
●故人の勤務先・関係先への連絡
●死亡診断書のコピーの準備
一つひとつを完璧にこなそうとせず、できることから順番に進めていけば十分です。
よくあるご質問
Q. 葬儀社への連絡は、亡くなられてすぐでいい?
はい、問題ありません。
死亡確認が済んだ段階でご連絡いただくのが一般的です。
葬儀の詳細が決まっていなくても、まずはご相談いただけます。
Q. 深夜や早朝でも葬儀社に連絡していい?
はい、時間を問わずご連絡いただけます。
葬儀輪晤では24時間対応しておりますので、深夜・早朝でも遠慮なくお電話ください。
Q. 死亡診断書はどこでもらえる?
病院で亡くなられた場合は担当医師から、自宅で亡くなられた場合はかかりつけ医、または状況に応じて警察を通じて発行されます。
この後の手続きに必要となるためコピーを取っておくと安心です。
Q. 搬送先はすぐに決めないといけない?
その場で完全に決めきる必要はありません。
葬儀社と相談しながら、ご自宅か安置施設かなど、状況に応じて調整していくことができます。
まとめ
ご逝去の直後は悲しみと同時に次々とやるべきことに追われる時間でもあります。
ですが、一つひとつを完璧にこなす必要はなくできることから少しずつ進めていけば大丈夫です。
葬儀輪晤は、四日市市・桑名市・鈴鹿市・津市エリアで、危篤の段階から24時間以内の初動まで、いつでもご相談を承っております。
何から手をつければいいか分からない時こそ、お気軽にお電話ください。

