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病院でお亡くなりになられた後、葬儀社へ連絡するタイミングを考える待合室のイメージ

葬儀社へ連絡するタイミング|お亡くなりになられた直後の流れと注意点

葬儀社へ連絡するタイミングとは?

ご家族が亡くなられた際、まず何をすべきか分からず不安になる方が多くいらっしゃいます。
その中でも特に多いご相談が「葬儀社へはいつ連絡すればよいのか」というものです。

結論から言うと、葬儀社への連絡は「死亡が確認された後、できるだけ早いタイミング」が適切です。

本記事では、亡くなられた直後の流れとともに、葬儀社へ連絡するタイミングや注意点について分かりやすく解説いたします。

葬儀社へ連絡するタイミング

ご逝去後、葬儀社への連絡はできるだけ早く行うことが多いです。
特に病院で亡くなられた場合は、長時間そのまま安置することができないため早めの対応が必要になります。

病院で亡くなられた場合

病院で医師による死亡確認が行われると、死亡診断書が発行されます。
その後、数時間以内に搬送の手配が必要となるケースが一般的です。

このタイミングで葬儀社へ連絡することで

・搬送の手配
・安置先の相談
・今後の流れの説明

をスムーズに進めることができます。

ご自宅で亡くなられた場合

ご自宅で亡くなられた場合は、まず医師による死亡確認が必要です。
かかりつけ医、または救急要請を行い、医師の確認後に葬儀社へ連絡します。

状況によっては警察の確認が入る場合もあるため、落ち着いて対応することが大切です。

葬儀社へ連絡をすると何をしてくれるのか。

葬儀社へ連絡すると、次のような対応を行います。

搬送の手配

病院やご自宅から安置先まで、故人様をお送りする搬送を行います。

【安置先の選び方|自宅安置と安置施設の違いについて】
https://sougi-ringo.jp/site/wp-admin/post.php?post=814&action=edit

安置先のご提案

ご自宅安置か安置施設か、ご家族の状況に合わせて提案いたします。

今後の流れのご説明

葬儀までの流れや必要な手続きについて、分かりやすくご説明いたします。

連絡前に準備しておくとよいこと

突然のことで難しい場合もありますが、以下の内容を整理しておくとスムーズです。

搬送先の希望

・自宅
・安置施設
どちらを希望するか考えておくと良いでしょう。

宗教・宗派

菩提寺がある場合は事前に確認しておくと安心です。

ご家族への連絡

ご親族へ連絡する範囲を考えておくことも大切です。

夜間・早朝でも連絡してよいのか

葬儀社は24時間対応していることが多く、夜間や早朝でもご連絡いただいて問題ありません。

むしろ時間帯に関係なく、早めにご相談いただくことでスムーズな対応が可能になります。

よくあるご質問

「まだ葬儀社を決めていなくても連絡してよいですか?」

はい、ご相談のみでも問題ありません。
搬送のみのご依頼も可能です。

「病院から紹介された葬儀社に依頼しなければいけませんか?」

その必要はありません。
ご自身で葬儀社を選ぶことができます。

まとめ

葬儀社へ連絡するタイミングは、「死亡確認後、できるだけ早く」が基本となります。

突然の出来事で不安な中でも、早めに相談することで

・搬送
・安置
・葬儀準備

をスムーズに進めることができます。

ご家族のご負担を少しでも軽くできるよう、状況に応じて丁寧にサポートいたします。
どんな些細なことでもご連絡いただけると幸いです。

【死亡診断書とは?】
https://sougi-ringo.jp/site/wp-admin/post.php?post=806&action=edit

【安置先の選び方】
https://sougi-ringo.jp/site/wp-admin/post.php?post=814&action=edit

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